読書ブログ - 読書全般カテゴリのエントリ
元々文章を書くのは得意ではありません。
そこで少しでも勉強になればと当書を読んでみたのですが・・
もひとつ得るところがなかった・・
文章は書くものではなく読んでもらうもの・・
読む人が知ってトクするように書きなさい・・
人と違うことを考えなさい・・
文章を書くとは書き直すこと・・
どれもあたりまえすぎ・・
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス人文庫 ブルー す 4-1)
マンタの評価:★★☆☆☆
そこで少しでも勉強になればと当書を読んでみたのですが・・
もひとつ得るところがなかった・・
文章は書くものではなく読んでもらうもの・・
読む人が知ってトクするように書きなさい・・
人と違うことを考えなさい・・
文章を書くとは書き直すこと・・
どれもあたりまえすぎ・・
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス人文庫 ブルー す 4-1)
マンタの評価:★★☆☆☆
20万部突破のベストセラーのようです。
明治の廃藩置県前後を中心に、各地の「県境」にまつわる話
まぁ利権がらみがほとんどですが・・
おもしろかった話
・日本の面積は、各都道府県の面積のトータルと等しくはならない!?
・芦ノ湖の水は神奈川県では使えない!?
・富士山の山頂は静岡県?山梨県?
などなど
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)
マンタの評価:★★★☆☆
明治の廃藩置県前後を中心に、各地の「県境」にまつわる話
まぁ利権がらみがほとんどですが・・
おもしろかった話
・日本の面積は、各都道府県の面積のトータルと等しくはならない!?
・芦ノ湖の水は神奈川県では使えない!?
・富士山の山頂は静岡県?山梨県?
などなど
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)
マンタの評価:★★★☆☆
井沢 元彦の「逆説の日本史」シリーズ!
超おすすめです。
学生の頃習った日本史、これがいかに嘘っぱちだったか
まさに「目から鱗」とはこのことですね。
当シリーズ文庫版も既に12巻目となりました。
まだ読んだことのない人は第1巻から読み始めるのもいいと思いますが、
第10、11、12巻は信長、秀吉、家康と続くのでこのあたりから
読み始めるのもいいかもしれません。
第12巻の見所
・秀吉の朝鮮出兵は武士の雇用対策だった
・関が原から豊臣家滅亡、そして江戸幕府成立へ
・超リアリスト家康の驚くべき危機管理能力
・御三家水戸家は将軍になってはいけなかった
・家康の謀略「本願寺」分断
などなど
逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21)
マンタの評価:★★★★★
超おすすめです。
学生の頃習った日本史、これがいかに嘘っぱちだったか
まさに「目から鱗」とはこのことですね。
当シリーズ文庫版も既に12巻目となりました。
まだ読んだことのない人は第1巻から読み始めるのもいいと思いますが、
第10、11、12巻は信長、秀吉、家康と続くのでこのあたりから
読み始めるのもいいかもしれません。
第12巻の見所
・秀吉の朝鮮出兵は武士の雇用対策だった
・関が原から豊臣家滅亡、そして江戸幕府成立へ
・超リアリスト家康の驚くべき危機管理能力
・御三家水戸家は将軍になってはいけなかった
・家康の謀略「本願寺」分断
などなど
逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21)
マンタの評価:★★★★★
今年になって読んだ本。
宮部みゆきの初期の作品。
財布が語り部という不思議な作品で、しかも10個の短編のような形で書かれていますが、
それがまとまって1つの物語となっています。
宮部みゆきの作品を読むといつもその仕掛けにうならされます。
宮部みゆきの作品はこれまでに結構な数読んでいるので追々紹介して行きたいと思います。
長い長い殺人 (光文社文庫)
マンタの評価:★★★☆☆
宮部みゆきの初期の作品。
財布が語り部という不思議な作品で、しかも10個の短編のような形で書かれていますが、
それがまとまって1つの物語となっています。
宮部みゆきの作品を読むといつもその仕掛けにうならされます。
宮部みゆきの作品はこれまでに結構な数読んでいるので追々紹介して行きたいと思います。
長い長い殺人 (光文社文庫)
マンタの評価:★★★☆☆
新潮社の「しゃばけ倶楽部」というサイト、結構おもしろいです。
しゃばけファンのかたは是非ご覧ください。
物語の紹介や登場人物のイラストなどがあり楽しめます。

ちなみに「しゃばけ」スペシャルドラマ第2弾、「うそうそ」の放映が決定したそうです。(今冬)
しゃばけファンのかたは是非ご覧ください。
物語の紹介や登場人物のイラストなどがあり楽しめます。

ちなみに「しゃばけ」スペシャルドラマ第2弾、「うそうそ」の放映が決定したそうです。(今冬)
今年になって読んだ本。
畠中 恵の作品で有名な「しゃばけ」シリーズ。
結構気軽に読めるので、現在文庫版で出ている以下のもの全て読んでしまいました。
超虚弱体質の若だんな一太郎、そのまわりにはいつもあやかしどもが・・
その若だんなが奇怪な事件を解決していくシリーズです。
暇つぶしにはもってこいかな!?
しゃばけ (新潮文庫)
ぬしさまへ (新潮文庫)
ねこのばば (新潮文庫)
おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
マンタの総合評価:★★★☆☆
畠中 恵の作品で有名な「しゃばけ」シリーズ。
結構気軽に読めるので、現在文庫版で出ている以下のもの全て読んでしまいました。
超虚弱体質の若だんな一太郎、そのまわりにはいつもあやかしどもが・・
その若だんなが奇怪な事件を解決していくシリーズです。
暇つぶしにはもってこいかな!?
しゃばけ (新潮文庫)
ぬしさまへ (新潮文庫)
ねこのばば (新潮文庫)
おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
マンタの総合評価:★★★☆☆
今年になって読んだ本。
畠中 恵の作品で初めて読んだ本。
時代は幕末、貧乏神社の兄弟が主人公で、兄の弓月は「夢告」という怪しい能力を持っています。
弓月の夢告は当たるときもあれば外れるときもある、いや外れるほうが多いときているものだから、
まわりはほとんど信用していません。
それと対比して幕末の深刻な時代背景、なんともアンマッチで妙ちくりんな話ですが、
まぁ気軽に読めるということで評価は普通(3点)としました。
ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)
マンタの評価:★★★☆☆
畠中 恵の作品で初めて読んだ本。
時代は幕末、貧乏神社の兄弟が主人公で、兄の弓月は「夢告」という怪しい能力を持っています。
弓月の夢告は当たるときもあれば外れるときもある、いや外れるほうが多いときているものだから、
まわりはほとんど信用していません。
それと対比して幕末の深刻な時代背景、なんともアンマッチで妙ちくりんな話ですが、
まぁ気軽に読めるということで評価は普通(3点)としました。
ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)
マンタの評価:★★★☆☆
最近読んだ本。
学生のころ結構地図を見るのが好きでしたが、その楽しさを思い出させてくれました。
ほとんど雑学のようなものなので気軽に読めます。
道州制って実現するのかな!?
えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)
マンタの評価:★★★☆☆
学生のころ結構地図を見るのが好きでしたが、その楽しさを思い出させてくれました。
ほとんど雑学のようなものなので気軽に読めます。
道州制って実現するのかな!?
えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)
マンタの評価:★★★☆☆
最近読んだ本。
ここに書いてあることがすべて正しいとは思いませんが、今までエコといえば何でも
正しいことのような風潮に一石を投じたことには間違いないでしょう。
国や自治体の利権がらみから企業のうそ臭い宣伝と、官民そろって一般人をだましているとしか思えないですね。
一般国民は国やマスコミに踊らされてはいけないということですね。
それにしても最近偽装だなんだとこういうことばかり・・
この裏切られた感は何なんだろう・・
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
マンタの評価:★★★★☆
ここに書いてあることがすべて正しいとは思いませんが、今までエコといえば何でも
正しいことのような風潮に一石を投じたことには間違いないでしょう。
国や自治体の利権がらみから企業のうそ臭い宣伝と、官民そろって一般人をだましているとしか思えないですね。
一般国民は国やマスコミに踊らされてはいけないということですね。
それにしても最近偽装だなんだとこういうことばかり・・
この裏切られた感は何なんだろう・・
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
マンタの評価:★★★★☆
最近読んだ本。
いや~理系人間が哲学にはまるとこうなるのかなぁ・・
結局何を描きたかったのかよくわかりませんでした。
(哲学なんて興味ないし・・最後まで読むのが苦痛で苦痛で・・)
瀬名 秀明の作品はこれで3作目ですが、個人的な評価というか嗜好からいうとどんどん下げています。
最初に読んだ「パラサイトイブ」、これはおもしろかった!超おすすめです!
2作目「BRAIN VALLEY」、これちょっといっちゃってます。
完全に自己陶酔の世界で、自分の想像、表現に酔ってしまっていますね。
個人的にはついていけませんでした。
デカルトの密室 (新潮文庫 せ 9-6)
BRAIN VALLEY〈上〉 (新潮文庫)
BRAIN VALLEY〈下〉 (新潮文庫)
パラサイト・イヴ (新潮文庫 (せ-9-4))
マンタの評価
・デカルトの密室 :★☆☆☆☆
・BRAIN VALLEY :★★☆☆☆
・パラサイトイブ :★★★★☆
いや~理系人間が哲学にはまるとこうなるのかなぁ・・
結局何を描きたかったのかよくわかりませんでした。
(哲学なんて興味ないし・・最後まで読むのが苦痛で苦痛で・・)
瀬名 秀明の作品はこれで3作目ですが、個人的な評価というか嗜好からいうとどんどん下げています。
最初に読んだ「パラサイトイブ」、これはおもしろかった!超おすすめです!
2作目「BRAIN VALLEY」、これちょっといっちゃってます。
完全に自己陶酔の世界で、自分の想像、表現に酔ってしまっていますね。
個人的にはついていけませんでした。
デカルトの密室 (新潮文庫 せ 9-6)
BRAIN VALLEY〈上〉 (新潮文庫)
BRAIN VALLEY〈下〉 (新潮文庫)
パラサイト・イヴ (新潮文庫 (せ-9-4))
マンタの評価
・デカルトの密室 :★☆☆☆☆
・BRAIN VALLEY :★★☆☆☆
・パラサイトイブ :★★★★☆