読書ブログ - 時代・歴史ものカテゴリのエントリ
井沢 元彦の「逆説の日本史」シリーズ!
超おすすめです。
学生の頃習った日本史、これがいかに嘘っぱちだったか
まさに「目から鱗」とはこのことですね。
当シリーズ文庫版も既に12巻目となりました。
まだ読んだことのない人は第1巻から読み始めるのもいいと思いますが、
第10、11、12巻は信長、秀吉、家康と続くのでこのあたりから
読み始めるのもいいかもしれません。
第12巻の見所
・秀吉の朝鮮出兵は武士の雇用対策だった
・関が原から豊臣家滅亡、そして江戸幕府成立へ
・超リアリスト家康の驚くべき危機管理能力
・御三家水戸家は将軍になってはいけなかった
・家康の謀略「本願寺」分断
などなど
逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21)
マンタの評価:★★★★★
超おすすめです。
学生の頃習った日本史、これがいかに嘘っぱちだったか
まさに「目から鱗」とはこのことですね。
当シリーズ文庫版も既に12巻目となりました。
まだ読んだことのない人は第1巻から読み始めるのもいいと思いますが、
第10、11、12巻は信長、秀吉、家康と続くのでこのあたりから
読み始めるのもいいかもしれません。
第12巻の見所
・秀吉の朝鮮出兵は武士の雇用対策だった
・関が原から豊臣家滅亡、そして江戸幕府成立へ
・超リアリスト家康の驚くべき危機管理能力
・御三家水戸家は将軍になってはいけなかった
・家康の謀略「本願寺」分断
などなど
逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21)
マンタの評価:★★★★★
新潮社の「しゃばけ倶楽部」というサイト、結構おもしろいです。
しゃばけファンのかたは是非ご覧ください。
物語の紹介や登場人物のイラストなどがあり楽しめます。

ちなみに「しゃばけ」スペシャルドラマ第2弾、「うそうそ」の放映が決定したそうです。(今冬)
しゃばけファンのかたは是非ご覧ください。
物語の紹介や登場人物のイラストなどがあり楽しめます。

ちなみに「しゃばけ」スペシャルドラマ第2弾、「うそうそ」の放映が決定したそうです。(今冬)
今年になって読んだ本。
畠中 恵の作品で有名な「しゃばけ」シリーズ。
結構気軽に読めるので、現在文庫版で出ている以下のもの全て読んでしまいました。
超虚弱体質の若だんな一太郎、そのまわりにはいつもあやかしどもが・・
その若だんなが奇怪な事件を解決していくシリーズです。
暇つぶしにはもってこいかな!?
しゃばけ (新潮文庫)
ぬしさまへ (新潮文庫)
ねこのばば (新潮文庫)
おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
マンタの総合評価:★★★☆☆
畠中 恵の作品で有名な「しゃばけ」シリーズ。
結構気軽に読めるので、現在文庫版で出ている以下のもの全て読んでしまいました。
超虚弱体質の若だんな一太郎、そのまわりにはいつもあやかしどもが・・
その若だんなが奇怪な事件を解決していくシリーズです。
暇つぶしにはもってこいかな!?
しゃばけ (新潮文庫)
ぬしさまへ (新潮文庫)
ねこのばば (新潮文庫)
おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
マンタの総合評価:★★★☆☆
今年になって読んだ本。
畠中 恵の作品で初めて読んだ本。
時代は幕末、貧乏神社の兄弟が主人公で、兄の弓月は「夢告」という怪しい能力を持っています。
弓月の夢告は当たるときもあれば外れるときもある、いや外れるほうが多いときているものだから、
まわりはほとんど信用していません。
それと対比して幕末の深刻な時代背景、なんともアンマッチで妙ちくりんな話ですが、
まぁ気軽に読めるということで評価は普通(3点)としました。
ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)
マンタの評価:★★★☆☆
畠中 恵の作品で初めて読んだ本。
時代は幕末、貧乏神社の兄弟が主人公で、兄の弓月は「夢告」という怪しい能力を持っています。
弓月の夢告は当たるときもあれば外れるときもある、いや外れるほうが多いときているものだから、
まわりはほとんど信用していません。
それと対比して幕末の深刻な時代背景、なんともアンマッチで妙ちくりんな話ですが、
まぁ気軽に読めるということで評価は普通(3点)としました。
ゆめつげ (角川文庫 は 37-1)
マンタの評価:★★★☆☆